不倫をしていて幸せを感じる3つの瞬間!禁断の恋に夢中になる時

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不倫は、普通の恋愛ではありません。でも、普通ではないがゆえに感じてしまう幸せがあるようです。

それは、不倫を経験した人でないと理解できないと言えるでしょう。そこで今回は、禁断の恋だからこそ夢中になってしまう、不倫をしていて幸せを感じる3つの瞬間についてご紹介していきます。

 

①不倫のスリルからくるドキドキを感じる瞬間に幸せを生む

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好きな人と一緒にいるとき、ドキドキすることってありますよね。例えば、キスをするときや後ろからいきなり抱きしめられたとき、ふとしたしぐさにもドキドキした経験がある方も多いと思います。

でも、不倫によるドキドキ感はこういう時以外にもあるようです。それは、誰かに見られるかもしれない、バレるかもしれないというドキドキ感です。

いけないことをしていると思うだけで、ドキドキしてしまうこともあるでしょう。誰かに見られたらまずいという状況は、普通ならストレスに感じるかもしれません。

でも、好きな人と一緒にいて相手も同じようなドキドキ感を味わっていると思うと、それが幸せに思えてしまうのです。

 

②不倫相手である自分を選んでくれた瞬間に幸せを感じる

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例えば、既婚者側は休日には家族サービスをしなければならないこともあるでしょう。でもそんなときに家族よりも愛人である自分と過ごす時間を選んでくれたら、それだけで優越感が味わえて幸福を感じます。

やはり、家族ではなく自分のほうを選ぶということは、自分のほうがより愛されていると実感しますし、家族には申し訳ない気持ちがありつつも幸福感がそれに勝ってしまうでしょう。

 

③恋人しかいけないデートスポットに行ける瞬間に幸せを感じる

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結婚して子どもができると、なかなか夫婦2人で出かけることもなくなるでしょう。出かけるときはいつも家族一緒ですし、それに行く場所も子ども向けのところになりがちです。

しかし愛人とであれば、恋人ならではのおしゃれなお店や夜景のきれいなところなど、恋人同士の定番デートスポットに行くことができます。

そういうデートをしていると、恋人気分を存分に味わえますし、家族と居るのとはまた違う幸せを感じることがあるでしょう。愛人が自分よりも年下である場合は、若返った気持ちになってさらに幸福感を得るかもしれません。

 

不倫に幸せを感じても、社会的には許されないことを理解しよう

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不倫していて感じる幸せは、本当の幸せとは言いがたいです。確かに好きになった人がたまたま既婚者であっただけとか、結婚していてもどうしてもその相手が魅力的に見えてしまったことは誰にでもあるかと思います。

普通なら、それは理性で抑えられるのです。それを不倫という社会的には許されないことをしてまで得た幸せは、本当の幸せとは言えないはずです。

もし不倫がやめられないのなら、そのことを十分に理解していつまでも続かないということを常に念頭においておくことも必要でしょう。きっと普通の恋愛をしたとき、本当の幸せがわかるのではないでしょうか。

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