浮気がばれた時、絶対にしてはいけない3つのことを教えます!

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いくら絶対にばれない自信があっても、なぜかばれてしまうのが浮気です。みなさんは、もし浮気がばれたらどんな行動をとるでしょうか?

その行動次第で、相手が許してくれるか許してくれないかが決まってしまうものなんです。そこで今回は、浮気がばれたときに絶対にしてはいけない3つの行動の例をご紹介したいと思います。

 

①浮気がばれた時に開き直るのは最悪!

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もうばれてしまったからと開き直るのは、一番相手の怒りをかき立ててしまう行動だと言えるでしょう。浮気はしたほうが悪いのに、開き直って「だから何?」というような言い方をしてしまったら、もう別れるのはほぼ確実かもしれません。

とにかく自分は腰を低くし、相手に何を言われても言い返さないのが基本です。謝るのと開き直るのは違います。開き直るのも、ある意味浮気した事実を認めているのだからいいのでは?と思うかもしれませんが、相手はそう思ってはくれません。

やはり、その事実よりも反省する姿勢が見られるかどうかを相手は見ているのです。ですから、開き直っていては相手も呆れて何も物が言えなくなるでしょう。きっと愛想を尽かせてしまうに違いありません。

 

②浮気がばれているのにしていないと言い張る

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これもよくありがちなことですが、明らかにばれているにもかかわらず、一向に認めないでひたすら「していない」と言い張るのは、やってはいけない行動の一つです。

確かに、自分は潔白だと言い張ることでその場を乗り切れることはあるかもしれません。でも、いつかは必ず証拠が出てきてばれるのは時間の問題です。

単なる時間稼ぎに「していない」と言い張るのは無駄な時間と言えるでしょう。それに、「していない」と言っていたのにもかかわらず結局は浮気していたとなれば信用はもちろん失いますし、平気でウソをつく人だと思われてしまうでしょう。

根本的な解決にはなりませんので、もう明らかにばれたと思ったのなら、最初から素直に認めておくことが大切です。

 

③浮気相手に助けてもらうのはやめよう

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浮気相手に間に入ってもらって助けてもらおうという考えはよくありません。自分だけでは心細い、相手に怒られるのが怖いからと浮気相手に協力してもらったところで、その怒りの矛先が変わるわけではないからです。

あくまでも浮気をしたあなたに対して相手は怒っているわけで、浮気相手は関係ないのです。ただ、それが共通の友人だったりした場合、話は別ですが、少なくとも浮気がばれたからといってすぐに第三者を交えて話し合いをもとうとするのはやめましょう。

まずは自分たちだけで話し合い、それでも収拾がつかなかったり、相手が浮気相手も呼ぶように促した場合に、そこで初めて呼ぶようにしましょう。

 

浮気は「ばれたらおしまい」ではない!

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ばれたらおしまいとも思う人もいますが、あなたの行動次第では許してもらえる可能性は残っています。とにかく誠実に、自分に正直になって謝りましょう。

ばれたものは、もう後戻りはできません。何とかしてその事実を隠したくなるのもですが、そんなことをそようとしたってもう遅いのです。

自分の中で割り切って、相手の怒りをかき立てないようにまずは自分が冷静になることも必要なのです。誰でも最初は慌ててしまうかもしれませんが、落ち着いて自分の言動にも注意しましょう。

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