不倫をやめたい…不倫関係が終わりを告げる3つの瞬間!

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不倫の始まりは、ほんの些細なことがきっかけかもしれません。酔った勢いであったり、同じ職場で仕事をしているうちにであったり、または夫や妻の友人と家族ぐるみで付き合っているうちにであったりと本当にさまざまです。

でも、不倫の終わりはいつ、どんなときに迎えるのでしょうか?そこで今回は、不倫関係が終わりを告げる3つの瞬間について、例を挙げてご紹介していきたいと思います。

 

①夫や妻に不倫がバレたとき

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まず、一番多いのは不倫していることが夫や妻にバレてしまったことが原因で終わりを迎える場合です。この場合、自分たちはずっとこれからも関係を続けていこうと思っていても、バレてしまった以上は今までとは同じような関係を続けていくのは難しいでしょう。

特に、既婚者側は離婚するかどうかによっても変わってきますし、バレてしまったことで金銭的な問題も発生してきます。離婚すれば、その相手と再婚することもできますが、問題が解決しないとなかなか再婚には踏み切れません。

そのため、たとえバレて離婚したとしても、たいていは不倫相手とも関係を終わりにすることが多いのです。

また、バレてしまうともう不倫は懲り懲りと思う方も多いようです。やはり、普通の恋愛と比べて家庭をもっている分、ややこしい問題に巻き込まれることになるので、それならいっそのこと関係を終わりにしたいと思うのでしょう。

 

②不倫に罪悪感を感じたとき

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特に既婚者側は、家に帰ると家族が待っているわけですから、不倫していることへの罪悪感は必ず感じるでしょう。それでも、そのこと以上に相手を愛してしまっているときは、罪悪感さえも感じなくなってしまいます。

しかし、例えば妻が妊娠した場合や子どもの成長を感じたときなど、何か家族で良いことがあったときに、ハッと我に返る人は多いようです。そのときに初めて自分がしてきたことの愚かさに気づき、もうこんなことは終わりにしようという決心がつくこともあります。

また、愛人側も相手の家族には常に心のどこかに罪悪感をもっているはずです。特に何かのきっかけで相手の家族に会う機会があったときには、その罪悪感をかなり感じるでしょう。そのときに良心が痛むと、別れを決心するきっかけになることもあるのです。

 

③不倫がバカバカしく思えたとき

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不倫の終わりは、たいていハッピーエンドではありません。ほとんどの方はそのことをお互いにわかっていて、関係を続けているのでしょう。

でも、ある日ふと不倫関係を続けていくこと自体がバカバカしく思えてしまうことがあります。例えば、仲の良い友人の結婚式に出席したときなど、他人が普通の幸せを手に入れているのを目の当たりにしたときは、そろそろ自分も普通の恋愛をしたいと思うきっかけになるでしょう。

そう思ったときは、まさに不倫が終わるときです。心のどこかではみんな普通の幸せを願っているのです。

わざわざ不倫ばかりしているという人はあまりいないと思います。たいていは好きになった人がたまたま既婚者だったということだけですから、他に好きな人さえできれば、未練もなく終わりにしようと思えるでしょう。

 

不倫の終わりを決めるのは本人次第

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きっかけは何であれ、不倫の終わりを決めるのは自分たちしかいません。もちろんバレてしまった場合は嫌でも別れないといけなくなることもありますが、それでもその後どうするかは自分たち次第です。

不倫は、一生その関係を続けていくのは難しいです。いつか終わりが必ず来るということをきちんとわきまえておくことが必要です。

その上で、本当にお互い納得したときに終わりにできればよいのではないでしょうか?

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